ロレックス オイスター パーペチュアルの買取相場
買取価格の概要
型番ごとの買取価格(2026-10-28 時点)
| 型番 | モデル | 上限額(最高) | 店舗間の差額 | 比較社数 |
|---|---|---|---|---|
| 124300 | オイスターパーペチュアル | 2,179,500円 | 942,500円 | 4 |
| 126000 | オイスターパーペチュアル | 1,893,000円 | 532,000円 | 4 |
| 277200 | オイスターパーペチュアル | 1,202,000円 | 202,000円 | 4 |
| 114300 | オイスター・パーペチュアル 39 | 1,100,000円 | 198,000円 | 3 |
| 124200 | オイスターパーペチュアル | 1,025,000円 | 181,000円 | 4 |
| 115234 | オイスターパーペチュアルデイト | 1,000,000円 | 195,000円 | 2 |
| 116000 | オイスター・パーペチュアル 36 | 1,000,000円 | 148,000円 | 4 |
| 115200 | オイスター パーペチュアル | 742,600円 | 6,600円 | 2 |
| 176200 | オイスターパーペチュアル | 517,700円 | 67,700円 | 3 |
表は横にスクロールしてご覧いただけます。
※ 各社が公開している買取価格を 2026-10-28 に取得して掲載しています。「店舗間の差額」は、 その型番における最も高い提示額と最も低い提示額の差です。実際の査定額は、個体の状態・付属品・時期により変動します。
ロレックス オイスターパーペチュアルの特徴と型番の見分け方・買取価格が変わる要素
オイスターパーペチュアルの特徴
オイスターパーペチュアルは、ロレックスの公式表記では「オイスター パーペチュアル」です。1931年に発表された初代オイスター パーペチュアルは、ロレックス初の自動巻防水クロノメーター腕時計で、現行のコレクションは1926年に発表された初代オイスターの直系モデルと位置付けられています。[1]
中央に3本の針を備えたシンプルなダイアルが特徴で、ロレックスはこのモデルを「ロレックスにおける腕時計の典型」と紹介しています。素材はオイスタースチールまたは18ctゴールドで、ロレックスで唯一、28mm・31mm・34mm・36mm・41mmの5つのサイズで展開されています。[2] 現行モデルの機能は時針・分針・秒針で、日付表示はありません。[4][5]
各モデルのページによると、防水性能はいずれも100mです。28mm・31mm・34mmはキャリバー2232(パワーリザーブ約55時間)、36mmと41mmはキャリバー3230(同約70時間)を搭載しています。[4][5]
主な世代と型番の見分け方
ロレックスが公式サイトの本文で年を明記している主な出来事は次のとおりです。[1][2][3]
- 1926年:防水性の高いオイスターケースを発表
- 1931年:初代オイスター パーペチュアルを発表
- 1930年代後半:オイスターブレスレットを開発
- 1952年:リバーシングホイールの特許を取得し、自動巻のパーペチュアルローターを完成
- 2023年:5色のドットを配した「セレブレーション」ダイアルの新モデルを発表
- 2026年:オイスターの100周年を記念し、31mm・36mm・41mmでイエローロレゾールの特別モデルを発表
2026年10月17日時点でロレックス公式サイトに掲載されている現行モデルは、型番の上4桁でケース径を見分けられます。公式サイトで確認できる範囲では、型番の下1桁がケースの素材(0=オイスタースチール、3=イエローロレゾール、5=18ct エバーローズゴールド、8=18ct イエローゴールド)に対応しています。[4]
| ケース径 | 型番 | キャリバー |
|---|---|---|
| 28mm | 276200、276205、276208 | 2232 |
| 31mm | 277200、277203 | 2232 |
| 34mm | 124200、124205、124208 | 2232 |
| 36mm | 126000、126003 | 3230 |
| 41mm | 134300、134303 | 3230 |
このほか、末尾にRBRが付く124245RBR・124248RBR・276245RBR・276248RBRは、ダイヤモンド入りベゼルのモデルです。[4]
当サイトのデータには、124300・116000・114300・114200など、2026年10月17日時点のロレックス公式サイトの現行モデルに掲載されていない型番も含まれています。41mmの現行モデルは134300で、124300は公式サイトの現行モデルにはありません。[4]
買取価格が変わる主な要素
文字盤の色
オイスターパーペチュアルは、同じ型番の中で文字盤の色の選択肢が多いモデルです。公式サイトでは、36mmのオイスタースチール製モデル126000だけで、シルバー、ブラック、グリーン、ターコイズブルー、キャンディピンク、ピスタチオ、ベージュ、ラベンダー、メッドブルー、マルチカラー(ジュビリーモチーフ)の10種類の文字盤が掲載されています。[4] 型番が同じでも文字盤の色ごとに価格を分けて掲載している買取店があり、大黒屋も文字盤の色や仕様によって価格が変動すると明記しています。[6] 当サイトの価格を確認する際は、文字盤の色の指定があるかどうかもあわせてご確認ください。
ケース径と素材
5つのケース径と、オイスタースチール・イエローロレゾール・18ctゴールドの素材の組み合わせごとに型番が分かれています。[4] サイズや素材による価格の差は、当サイトの型番別の表でご確認いただけます。
保証書と付属品
大黒屋は、オイスターパーペチュアルを本体のみでも買い取るとしたうえで、付属品がそろっていれば査定額の上乗せにつながると案内しています。紙の保証書については、3桁の国番号や7桁の製造番号がパンチングされたものは査定額が上がる一方、住所や氏名が記載された国内発行の保証書は対象外としています。[6]
よくある質問
Q. 「オイスター パーペチュアル」はモデル名ですか?
ロレックスは「オイスター パーペチュアル」という名前のコレクションを展開しており、この名前のコレクションがロレックスのカタログに初めて掲載されたことを公式サイトで紹介しています。また、オイスターケースとパーペチュアルローターの組み合わせから「オイスター パーペチュアル」のコンセプトが生まれたと説明しています。[3]
Q. 124300と134300の違いは何ですか?
134300は、2026年10月17日時点のロレックス公式サイトに掲載されている41mmのオイスタースチール製モデルで、キャリバー3230を搭載しています。124300は公式サイトの現行モデルに掲載のない型番です。[4]
Q. オーバーホールをしてから売るべきですか?
大黒屋は、オーバーホールをすると買取額は上がるものの、時計が動いている状態であればオーバーホールは不要で、そのままの状態で査定に出すよう案内しています。[6] 費用と査定額への影響は、買取店にご確認ください。
出典
- ロレックス公式「オイスター パーペチュアル」 https://www.rolex.com/ja/watches/oyster-perpetual(2026-10-17 確認)
- ロレックス公式「オイスター パーペチュアル 特徴」 https://www.rolex.com/ja/watches/oyster-perpetual/features(2026-10-17 確認)
- ロレックス公式「ビジョンの実現」 https://www.rolex.com/ja/watches/oyster-perpetual/fulfilment-of-vision(2026-10-17 確認)
- ロレックス公式「オイスター パーペチュアル すべてのモデル」および各モデルのページ https://www.rolex.com/ja/watches/oyster-perpetual/all-models(2026-10-17 確認)
- ロレックス公式「オイスター パーペチュアル 36 126000」 https://www.rolex.com/ja/watches/oyster-perpetual/m126000-0001(2026-10-17 確認)
- 大黒屋「ロレックス オイスターパーペチュアル買取」 https://kaitori.e-daikoku.com/brand/brand/rolex_oyster.html(2026-10-17 確認)