オーデマ・ピゲ ロイヤル オークの買取相場

2026-10-28 時点 / 41型番を比較

買取価格の概要

  • 上限額が最も高いのは、15400OR.OO.1220OR.03(ロイヤルオーク 41mm ブルー)の11,000,000円です。
  • 同じ型番でも、買取店により価格に差があります。差額が最も大きいのは15400ST.OO.1220ST.03で、1,695,000円の差があります。
  • 売却の際は、複数社の買取価格を比較されることをおすすめします。

型番ごとの買取価格(2026-10-28 時点)

型番モデル上限額(最高)店舗間の差額比較社数
15400OR.OO.1220OR.03ロイヤルオーク 41mm ブルー11,000,000円1,000,000円2
26240ST.OO.1320ST.05ロイヤルオーク クロノグラフ9,300,000円300,000円2
26240ST.OO.1320ST.08ロイヤルオーク クロノグラフ9,000,000円200,000円2
15202ST.OO.1240ST.01ロイヤルオーク ジャンボ エクストラシン ブティック限定 39mm ブルー8,600,000円100,000円3
15510ST.OO.1320ST.06ロイヤルオーク8,500,000円—2
15400OR.OO.1220OR.01ロイヤルオーク 41mm ブラック8,500,000円1,000,000円2
26240ST.OO.1320ST.06ロイヤルオーク クロノグラフ8,200,000円200,000円2
15510ST.OO.1320ST.09ロイヤルオーク8,000,000円300,000円2
15400OR.OO.1220OR.02ロイヤルオーク 41mm シルバー8,000,000円1,000,000円3
26240ST.OO.1320ST.07ロイヤルオーク クロノグラフ7,700,000円200,000円2
15500ST.OO.1220ST.01ロイヤルオーク7,600,000円300,000円3
26315ST.OO.1256ST.01ロイヤルオーク クロノグラフ7,300,000円1,100,000円3
15450ST.OO.1256ST.03ロイヤルオーク7,200,000円850,000円3
15510ST.OO.1320ST.07ロイヤルオーク7,000,000円—2
15510ST.OO.1320ST.10ロイヤルオーク7,000,000円500,000円2
26331ST.OO.1220ST.01ロイヤルオーク クロノグラフ7,000,000円—3
15400ST.OO.1220ST.03ロイヤルオーク6,800,000円1,695,000円4
26331ST.OO.1220ST.03ロイヤルオーク クロノグラフ6,600,000円300,000円3
15510ST.OO.1320ST.08ロイヤルオーク6,500,000円200,000円2
15300ST.OO.1220ST.02ロイヤルオーク6,400,000円894,000円4
26331ST.OO.1220ST.02ロイヤルオーク クロノグラフ6,400,000円400,000円3
15500ST.OO.1220ST.02ロイヤルオーク6,200,000円200,000円3
26315ST.OO.1256ST.02ロイヤルオーク クロノグラフ6,200,000円700,000円3
15500ST.OO.1220ST.03ロイヤルオーク6,100,000円100,000円3
15500ST.OO.1220ST.04ロイヤルオーク6,000,000円500,000円2
15450ST.OO.1256ST.02ロイヤルオーク5,900,000円700,000円3
26320ST.OO.1220ST.01ロイヤルオーク クロノグラフ 41mm ブラック5,900,000円100,000円2
15400OR.OO.D002CR.01ロイヤルオーク 41mm ブラック5,800,000円798,000円3
15450ST.OO.1256ST.01ロイヤルオーク5,700,000円900,000円3
15400ST.OO.1220ST.01ロイヤルオーク5,700,000円898,000円4
15300ST.OO.1220ST.03ロイヤルオーク5,500,000円694,000円4
15300ST.OO.1220ST.01ロイヤルオーク5,400,000円1,196,000円4
15400ST.OO.1220ST.02ロイヤルオーク5,300,000円698,000円4
15400ST.OO.1220ST.04ロイヤルオーク5,300,000円492,000円2
15450SR.OO.1256SR.01ロイヤルオーク 37mm シルバー5,200,000円200,000円2
15400SR.OO.1220SR.01ロイヤルオーク 41mm シルバー5,200,000円200,000円2
15400OR.OO.D088CR.01ロイヤルオーク 41mm シルバー5,100,000円100,000円2
26320ST.OO.1220ST.03ロイヤルオーク クロノグラフ 41mm ブルー4,900,000円100,000円2
15300OR.OO.D002CR.01ロイヤルオーク 39mm ブラック4,800,000円100,000円2
15300OR.OO.D088CR.02ロイヤルオーク 39mm シルバー4,500,000円—2
26320ST.OO.1220ST.02ロイヤルオーク クロノグラフ 41mm シルバー3,500,000円—2

表は横にスクロールしてご覧いただけます。

※ 各社が公開している買取価格を 2026-10-28 に取得して掲載しています。「店舗間の差額」は、 その型番における最も高い提示額と最も低い提示額の差です。実際の査定額は、個体の状態・付属品・時期により変動します。

オーデマ ピゲ ロイヤル オークの特徴と型番の見分け方・買取価格が変わる要素

ロイヤル オークの特徴

ロイヤル オークは、オーデマ ピゲが1972年に発表した時計です。1970年に、同社のディストリビューター3人から、現代のライフスタイルに合ったスポーティでエレガントなスティールウォッチの提案があったことが開発のきっかけで、デザインはジェラルド・ジェンタが手がけました。1972年4月にバーゼルフェアで発表され、オーデマ ピゲは当時「世界で最も高価なスティールウォッチ」だったと紹介しています。[2]

オーデマ ピゲは、手仕上げのステンレススティール製ケース、8つの六角形のビスで留めた八角形のベゼル、ギヨシェ加工の「タペストリー」ダイヤル、一体型ブレスレットをロイヤル オークの特徴として挙げています。これまでに500を超えるバリエーションが製作されています。[1]

主な世代と型番の見分け方

1972年の最初のモデル5402はケース径39mmで、当時としては大きなサイズだったことから「ジャンボ」の愛称で呼ばれるようになりました。オーデマ ピゲが紹介しているジャンボの主な世代は次のとおりです。[3]

  • 1972年:5402(キャリバー2121。当時、デイト表示付きで世界で最も薄い自動巻きムーブメント)
  • 1992年:14802
  • 1996年:15002
  • 2000年:15202
  • 2022年:16202(ロイヤル オーク50周年を機に、キャリバー2121からキャリバー7121へ)

型番は「15510ST.OO.1320ST.06」のように、英字や数字の組み合わせで構成されています。公式サイトで確認できる範囲では、最初の数字に続く2文字が素材を表しており、「ST」はステンレススティール、「OR」は18Kピンクゴールド、「BA」は18Kイエローゴールドのモデルです。[4][6]

また、末尾の2桁で文字盤の色が分かれています。ただし、同じ数字でも型番によって色が異なります。[4][5]

型番種類文字盤
15510ST.OO.1320ST.06オートマティック 41mmナイトブルー、クラウド50
15510ST.OO.1320ST.07オートマティック 41mmブラック
15510ST.OO.1320ST.08オートマティック 41mmシルバーカラー
26240ST.OO.1320ST.05クロノグラフ 41mmナイトブルー、クラウド50
26240ST.OO.1320ST.06クロノグラフ 41mmブラック

15510STはキャリバー4302、26240STはフライバック クロノグラフのキャリバー4401を搭載し、いずれもパワーリザーブ70時間、防水50mと公表されています。[4][5]

当サイトのデータには、15500ST・15400ST・15300ST・26331STなど、2026年10月17日時点のオーデマ ピゲ公式サイトの現行モデルに掲載されていない型番も含まれています。なお、「ロイヤル オーク オフショア」は公式サイトで別のコレクションとして掲載されているため、当サイトでもロイヤル オーク オフショアのモデル解説ページに分けてご説明しています。[1]

買取価格が変わる主な要素

文字盤の色

上の表のとおり、ロイヤル オークは同じ素材・同じケース径でも、文字盤の色ごとに型番の末尾が異なります。[4][5] 当サイトでも型番の末尾まで区別して掲載していますので、お手元の時計の型番と照らし合わせてご確認ください。

素材と種類

型番に含まれる素材記号(STやORなど)と、オートマティックかクロノグラフかによって、型番の前半が異なります。[4][5][6] 素材や機能による価格の差は、当サイトの型番別の表でご確認いただけます。

ケースとブレスレットの状態

大黒屋は、同じ商品でも状態や保証書・付属品の有無によって買取価格が変わる場合があると明記しています。また、査定前のお手入れについては、柔らかい布で指紋やホコリを拭き取る程度にとどめ、無理な研磨や洗浄は避けて現状のまま持ち込むようすすめています。[8] オーデマ ピゲはロイヤル オークのケースを手仕上げと紹介していますので、売却前にご自身で磨くことは控えることをおすすめします。[1]

付属品

大黒屋は、保証書・純正ボックス・説明書・タグ類・余りコマなどがそろった状態を査定額に関わる要素として挙げており、特に保証書の有無が評価に結びつきやすいとしています。[8]

よくある質問

Q. ロイヤルオークとロイヤル オークは同じ時計ですか?

同じ時計です。オーデマ ピゲの公式表記は「ロイヤル オーク」で、買取店では「ロイヤルオーク」と表記されることもあります。[1]

Q. 保証期間は何年ですか?

オーデマ ピゲによると、請求書に記載の購入日から2年間、製造欠陥が保証されます。2017年1月1日以降に正規販売網で購入した時計は、さらに3年間の延長が可能です。保証書は正規販売店で購入した時に発行されます。[7]

Q. オーデマ ピゲで時計の価値を教えてもらえますか?

オーデマ ピゲは、時計の価値額は保険の目的に限って案内するとしています。製造から25年以上たった時計や限定モデルについては参考価格を案内できないとし、著名なオークションハウスでの評価をすすめています。[7] 売却額の目安を知りたい場合は、当サイトで複数の買取店の価格を比較したうえで、各社に査定をご依頼ください。

出典

  1. オーデマ ピゲ公式「ロイヤル オーク コレクション」 https://www.audemarspiguet.com/jp/ja/collections/royal-oak-collection(2026-10-17 確認)
  2. オーデマ ピゲ公式 AP Chronicles「ロイヤル オーク誕生」 https://apchronicles.audemarspiguet.com/ja/article/birth-of-an-icon(2026-10-17 確認)
  3. オーデマ ピゲ公式 AP Chronicles「ロイヤル オーク"ジャンボ"モデル」 https://apchronicles.audemarspiguet.com/ja/article/the-royal-oak-jumbo-models(2026-10-17 確認)
  4. オーデマ ピゲ公式「ロイヤル オーク オートマティック 15510ST.OO.1320ST.06」および同型番の各モデルのページ https://www.audemarspiguet.com/jp/ja/watch-collection/royal-oak/15510ST.OO.1320ST.06(2026-10-17 確認)
  5. オーデマ ピゲ公式「ロイヤル オーク クロノグラフ 26240ST.OO.1320ST.05」および同型番の各モデルのページ https://www.audemarspiguet.com/jp/ja/watch-collection/royal-oak/26240ST.OO.1320ST.05(2026-10-17 確認)
  6. オーデマ ピゲ公式「ロイヤル オーク オートマティック 15510OR.OO.1320OR.03」 https://www.audemarspiguet.com/jp/ja/watch-collection/royal-oak/15510OR.OO.1320OR.03(2026-10-17 確認)
  7. オーデマ ピゲ公式「よくある質問」 https://www.audemarspiguet.com/jp/ja/services/faq(2026-10-17 確認)
  8. 大黒屋「ロイヤルオーク買取」 https://kaitori.e-daikoku.com/brand/brand/audemarspiguet_royaloak.html(2026-10-17 確認)

オーデマ・ピゲの他のモデル

関連ページ

他のブランドのモデル